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詩画集『肉の声 目の網』
¥2,000($12.75)
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網タイツの網目、塗られていく肌、開かれたままの目。
パフォーマー・蜂鳥あみ太=4号の肉体を、詩人・井上正行が言葉で描写した詩画集です。
収録した詩は、青梅のギャラリー THE ATELIER で開かれた蜂鳥あみ太=4号のデッサン会(2024年・2025年)で、井上が絵の代わりに詩でモデルを描いた三篇と、2026年のボディペイント・ライブパフォーマンス「肉弾ARTの夜」で書かれた一篇。いずれも本書のために改稿しました。
写真は、武州青梅金刀比羅神社と THE ATELIER でのライブパフォーマンスを中心に構成しています。客席から観るのとも、デッサン会でモデルを描くのとも違う距離から、ひとりの演者の肉体に迫った「肉薄の記録」です。
巻末には、デッサン会でポーズをとっているあいだ、そしてライブで歌っているあいだに自分の身体に何が起きているのかを、蜂鳥あみ太=4号自身が綴った文章を収めています。
青梅で生まれ、青梅で撮られ、青梅で書かれた一冊です。
【仕様】
・A5判/中綴じ/右綴じ・縦組
・24頁(表紙含む)/フルカラー
・初版発行日:2026年10月31日
【クレジット】
被写体:蜂鳥あみ太=4号
詩:井上正行
撮影:フォトスタジオ青梅/新井洋一/矢吹孝之/辻竜昌
美術・肉体装飾:APOホリグチ
撮影地:武州青梅金刀比羅神社/THE ATELIER
発行:合同会社ARTの地産地消
【ご注意】
・商品画像は印刷データから作成したイメージです。実物の色味とは多少異なる場合があります。
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